【2025年版】老後4000万円不足は本当?インフレに勝つ「40代の新NISA&iDeCo」完全攻略と仕組み化

株式投資
おいちゃん
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おいちゃんの革命日記を訪問していただきましてありがとうございます!
2025年も残すところあとわずか。資産形成は計画的にできていますか?
今回の記事は新NISAとiDeCoを上手に使い計画的に資産形成をしていきましょうという記事です。最後まで楽しんでご覧くださいね。

皆さん、こんにちは!おいちゃんです。

11月も下旬に入り、年末が近づいてきました。来年のレース計画を立てるように、「来年のお金の計画」は立てていますか?

今日は少しシビアな話をします。かつて世間を騒がせた「老後2,000万円問題」。 正直に言います。2025年の現在、インフレ(物価上昇)が加速する世界において、その目標額では足りない可能性が高いです。

「え、じゃあ4,000万円必要なの…?」

不安になる気持ちはわかります。しかし、フルマラソンも42.195kmを一気に走るのではなく、1kmごとの積み重ねで完走できるように、資産形成も「正しいフォーム(知識)」と「ペース配分(仕組み化)」があれば、40代からでも十分に間に合います。

この記事では、インフレ時代を生き抜くための「40代ランナーのための新NISA・iDeCo攻略法」と、感情を挟まずに資産を増やす「自動化の仕組み」を徹底解説します。


なぜ今、「現金だけ」が最大のリスクなのか?インフレと40代の資産防衛

おいちゃん
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「貯金さえしていれば安心」という時代は終わりました。ランナーなら分かるはずです。「現状維持」は、タイムが落ちていくことを意味します。

インフレ=お金の価値が目減りする「逆風」

例えば、今100万円で買える車が、インフレ率2%が続くと、20年後には約150万円出さないと買えなくなります。 つまり、銀行に預けたままの100万円は、数字は減らなくても、実質的な価値(買えるモノの量)はどんどん減っているのです。

これは、向かい風(逆風)の中で走っているのと同じ。ただ立っているだけで、ゴール(老後の安心)は遠ざかっていきます。

40代が直面する「複利」のラストチャンス

資産形成には「時間」が必要です。 40代は、定年までの残り時間が約20年。これは、複利効果(雪だるま式に資産が増える効果)を活かせるギリギリのラストチャンスです。

50代になってからスプリント(ハイリスク投資)をするのではなく、40代のうちにイーブンペース(積立投資)で走り出す必要があります。


ランニング習慣を応用せよ!「新NISA&iDeCo」最強の組み合わせ戦略

おいちゃん
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資産形成の最強のシューズは、国が用意してくれた非課税制度、「新NISA」と「iDeCo(イデコ)」です。この2つを使わずして、インフレには勝てません。

【攻め】新NISA「つみたて投資枠」で世界の成長を取り込む

新NISAは、利益に税金がかからない神制度です。40代ランナーにおすすめの戦略はシンプルです。

投資対象(コース)
全世界株式(通称:オルカン)または、米国株式(S&P500)。

理由
過去のデータ上、長期(15年以上)で見れば、世界経済は成長し続けています。特定の企業ではなく、「世界経済全体」に賭けるのが、最も怪我のリスクが少ないフォームです。

【守り】iDeCoで「現在の税金」を削ぎ落とす

iDeCo(個人型確定拠出年金)は、掛金が全額所得控除になります。つまり、やっているだけで、今年の所得税・住民税が安くなります。

ランナー的解釈
これは「体重(税金)を軽くして走る」のと同じ効果です。同じ出力(収入)でも、体が軽ければ速く走れます。

注意点
60歳まで引き出せませんが、これを「強制的な貯金箱」と捉えられるかどうかが、40代の分かれ道です。


感情を排除する!「完全自動化」でお金が貯まる仕組みの作り方

おいちゃん
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トレーニングをサボりたくなる日があるように、投資も「相場が下がったから辞めたい」という感情が邪魔をします。だからこそ、感情を排除する「仕組み化」が必要です。

証券口座とクレカを連携させた「ポイント投資」の自動化

  • 鉄則
    証券口座への入金は、手動で行ってはいけません。
  • 最強の仕組み
    「楽天カード(または三井住友カードなど)でのクレカ積立」を設定します。
    • メリット1:毎月決まった日に自動で投資信託が購入される。
    • メリット2:積立額に応じてポイントが貯まる。
    • メリット3:貯まったポイントを「ポイント投資」設定にすれば、複利効果がさらに加速します。

家計簿アプリで「無駄なサブスク」という贅肉を削ぐ

投資資金(種銭)がない? それは、家計に「贅肉」がついているからです。

  • 解決策
    マネーフォワード MEなどの家計簿アプリと連携させ、「使っていないサブスク」「謎のコンビニ出費」を可視化してください。
  • 月5,000円の無駄を削って新NISAに回し、年利5%で20年運用すれば、それだけで約200万円の差になります。
おいちゃん
おいちゃん

月々5,000円の積立ならできそうですよね?
保険にお金を使うなら将来のために毎月5,000円積立てたほうがよさそうですよね!


まとめ

今日の設定が「20年後のあなた」を救う

老後4,000万円という数字に怯える必要はありません。 今日、以下の3つのステップを踏むだけで、未来は確実に変わります。

  1. ネット証券口座を開設する(まだの人は今すぐ!)
  2. 新NISAで「全世界株式(オルカン)」の毎月積立を設定する
  3. クレジットカード決済にして、ポイントも自動投資に回す

ランニングと同じです。「明日やろう」は馬鹿野郎。 スタートラインに立つのは、今この瞬間です。

まずは、あなたの家計の現状を知ることから始めましょう!

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